諏訪市の諏訪大社上社本宮で、七五三の出張撮影をさせていただきました。
この日は、七歳のお子さま、お姉ちゃん、そして一歳の赤ちゃんが主役。境内を歩く姿や、ふと交わす会話、少し離れたところから見つめる表情まで、ご家族らしい時間をそのまま残しています。

家族の空気がほどけていく時間
七五三は、お子さまにとって少し特別で、少し緊張する一日でもあります。歩く速さも、気になるものも、それぞれ違うからこそ、急がせずにその日のペースを大切にしながら撮影しました。



ご祈祷の前後に残した表情
この日は、ご祈祷の時間も少し離れたところから静かに見守りながら撮影させていただきました。普段と少し違う空気のなかで見せてくれた、凛とした表情や、思わずほころぶ笑顔も大切な思い出です。



七五三らしい彩りと、小さな仕草
手水で手を清める姿、おみくじを選ぶ手元、そして晴れ着と和傘。きちんと残したい記念写真と、その日にしか出会えない小さな仕草を行き来しながら、写真を重ねていきました。



主役だけじゃない、一日の思い出
お姉ちゃんがそっと寄り添う姿や、一歳の赤ちゃんが周りをじっと見つめる姿も、この日の大切な一部です。ご家族みんなの表情が残ることで、何年後に見返しても、その日の空気まで思い出せる写真になります。



これから先、写真を見返す日のために
七五三の一日は、きっとあっという間です。だからこそ、少しきちんとした一枚も、笑った顔も、いつものご家族らしい姿も、まとめて残せたらと思っています。
大切な七五三の日を任せていただき、ありがとうございました。これからもご家族の節目にお会いできることを楽しみにしています😊



本文へ移動